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ロボット研究部
30年5月26日更新

部員数(平成30年5月現在)

合計
1年9211
2年14115
3年505
合計28331

活動日

月、水、木、金、土


活動場所

IT工作室、第2PC室

活動予定

部員からのメッセージ

初心者も経験者も関係なく楽しくやっています。

レゴが大好きなひと、ロボットをやってみたいひと、ぜひロボ研へ!(部長)

顧問からのメッセージ

今年度の目標は「楽しむ」です。

自分だけ「楽しむ」のではなく、みんなで「楽しむ」ことを目指します。

みんなで「楽しむ」ためには、集団の中でどうすればよいのか。

研究活動を通して協調性を育んでいきます。

活動の様子

第19回高校生パフォーマンスロボット競技大会 5位入賞(2018年2月18日)

2018年2月18日(日)に都立町田工業高等学校で行われた大会に参加しました。

今大会では、本校生徒が5位入賞を果たしました。



平成29年度高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門都大会 優勝、5位・6位入賞(2017年9月1日)

2017年7月30日(日)に都立杉並工業高等学校で行われた都大会に参加しました。

今大会では、本校生徒が優勝、5位・6位入賞を果たしました。



平成28年度高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門都大会 2~5位入賞(2016年8月25日)

2016年7月25日(月)に都立荒川工業高等学校で行われた都大会に参加しました。

今大会では、本校生徒が2位・3位・4位・5位入賞と健闘しました。




平成27年度高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門関東地区予選大会 5位入賞(2015年8月25日)

2015年8月25日(火)に岩崎学園情報科学専門学校で行われた大会に参加しました。この大会は全国ものづくりコンテスト電子回路組立部門の関東地区予選会であり、1都7県の高校生が集まります。本校からは東京都大会優勝者として2年生が1名、1年生が1名の2名が参加しました。

今大会は、参加人数35名で優勝を争いました。その中で、本校2年生が5位入賞と健闘しました。全国大会には、関東地区予選大会で優勝することが条件でしたが、来年へ期待の持てる結果となりました。




平成27年度高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門東京都大会 優勝(2015年8月9日)

2015年8月9日(日)に都立杉並工業高校で行われた大会に参加しました。この大会は全国ものづくりコンテスト電子回路組立部門の東京都予選会であり、優勝者は東京都代表として、関東地区予選会に進出します。

今大会では本校2年生が優勝を果たし、関東地区予選大会へと駒を進めることができました。大会の内容は勝ち進むにつれ難易度が上がっていくので、今後も練習を続けていきます。関東大会は8月25日(火)岩崎学園情報科学専門学校で行われます。





第17回電子ロボと遊ぶアイデアコンテストエキスパート部門参加(2015年8月7日)

2015年8月7日(金)に神奈川工科大学で行われた大会に参加しました。この大会はWROの地区予選会であり、上位入賞を果たすと全国大会へ進出することができます。

1学期間、ロボット研究部の1年生が大会の課題をクリアするために努力をしてきました。今大会では3チームが参加し、優勝を目指しました。上位に入賞することはできなかったものの、特別賞として、ロボコンマガジン特別賞を受賞しました。




第10回関東近県SSH合同発表会(2015年3月22日)

早稲田大学理工学術院(東京都新宿区)において、関東近県SSH合同発表会が行われました。ロボット研究部の1年生、2年生がそれぞれポスター発表を行いました。発表題目は次のとおりです。









第10回ROBO-ONE Light(2015年3月14日)

アミューあつぎ(神奈川県厚木市)において、二足歩行ロボットの大会「ROBO-ONE Light」が行われました。本校2年生が作ったリノセロス、F-OPPORTUNITYの2機が出場しました。リノセロスは一回戦敗退、F-OPPORTUNITYは調整が間に合わずリタイアしました。

規格審査(リノセロス)
調整中(F-OPPORTUNITY)
一回戦(リノセロス)

卒業生を送る会(2015年3月7日)

部員が7名卒業しました。卒業生は在校生と懇談の後、パソコン室に移動しました。そして、2年生が作った卒業生との思い出のスライドショーを見て、3年間を振り返りました。

卒業生が入場
部長のあいさつ
卒業生と懇談
最後に記念写真

平成26年度SSH東京都内指定校合同発表会(2014年12月23日)

玉川学園(東京都町田市)において、SSH東京都内指定校合同発表会が行われました。ロボット研究部の2年生がそれぞれポスター発表を行いました。発表題目は次のとおりです。







NHKラジオの取材がありました(2014年11月26日)

放送日時 平成26年12月7日(日)22:15頃から15分程度


本日の放課後、NHKラジオ第一「wktk(ワクテカ)ラヂオ学園<サンデー>」の取材がありました。毎週日曜日21:05?23:00に放送されている若手リスナーを対象とした番組です。この中の「YO一郎が行くYO!」コーナーでは、D-BOYSの近江陽一郎さんが、全国の特色のある学校を訪問し、生の声を全国に届けています。ロボット研究をしている部活動は、高校では珍しい存在のようで、取材の依頼がありました。


この日は部員が勢ぞろいし、部長を始め、部員たちがインタビューを受け、日頃の活動やロボットについて説明をしました。また、近江さんにはロボットのプログラミングを体験してもらいました。

まず、前部長と現部長
他の部員からも話を聞く
さらに他の部員へ
次は女子部員
大会の話も聞く
二足歩行ロボットの説明
スマホでロボットを操作
加工機でネームプレート製作
プログラミング体験
最後に記念写真

近江さん、コーナー担当の加藤さん、ありがとうございました。


ロボカップジュニア・ジャパン2015 神奈川・西東京ノード大会 準優勝(2014年11月23日)

サレジオ工業高等専門学校(東京都町田市)において、ロボカップジュニア・ジャパン神奈川・西東京ノード大会が行われました。ロボカップジュニアは参加資格が19歳以下で、サッカー・レスキュー・ダンスの3部門があります。本校から、レスキューA・セカンダリ部門に、1年生の石綿・坂口チーム(ENDEAVOUR)が参加しました。その結果、第2位となり関東ブロック大会に推薦されました。おめでとうございます!

関東ブロック大会は、2014年12月21日(日)玉川学園(東京都町田市)において行われます。ここでも上位を目指して頑張ってほしいです。



第61回早稲田大学理工展(2014年11月2日)

早稲田大学西早稲田キャンパス(理工学部キャンパス)で行われた理工展(文化祭)に出展しました。学園祭本部の企画「ロボ工房」への出展のお誘いをいただき参加しました。

今回は、LEGOロボット、クレーンゲーム、カピバラロボットを持っていきました。本校ブースでは、小さな子供たちがたくさん来て、大変賑わっていました。また、LEGOブロックそのものに興味を示す子供もいて、一緒にブロックで楽しく遊びました。

部員たちは交代で学園祭の見学も行い、理系の大学の雰囲気を知ることができ、有意義な一日を過ごすことができました。





第5回多摩未来祭(2014年9月20日?21日)

今年度の文化祭もロボット操作体験を行いました。1年生はLEGOロボット、2年生はWebカメラによる遠隔操作ロボット、クレーンゲーム、等身大ロボット(ダンボール+紙ねんど製)を作りました。クレーンゲームはロボット研究部として初めての作品でしたが、文化祭終了までに完全な動作ができませんでした。今後に期待したいと思います。

等身大ロボット
ガンダム
スタンプラリーのはんこ

クレーンゲーム
クレーンゲーム
LEGOロボット

LEGOロボット
遠隔操作ロボット(操作側)
遠隔操作ロボット(本体)

「青少年のための科学の祭典」東京大会 in 小金井(2014年8月31日)




毎年、東京学芸大学を会場にして行われているイベントに参加しました。ロボット研究部の1年生が、主に子供達を対象にロボット操作体験を行い、大変盛況でした。 1年生にとっては、初めての操作体験であり、よい経験ができたと思います。

多摩センター夏祭り2014(2014年8月16日)




東京都多摩市で行われた子供向けのイベントに出展しました。本校ブースは「ロボットゆうえんち」と名前がつけられ、多くの方にご来場いただきました。 今回は2年生の部員が数台のロボットを用意しました。楽しい経験を通じて、科学好きな子供が一人でも多く増えればうれしいです。

第16回電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト(2014年8月8日)


神奈川工科大学で行われた、第16回電子ロボと遊ぶアイデアコンテストに参加しました。この大会はWRO Japan公認大会です。本校からロボット研究部1年生の3チーム9名が参加しました。午前が機体の調整、午後が競技でした。今年は、ブロックを太陽電池に見立て、宇宙ステーションから宇宙空間に出て、故障した太陽電池パネルを交換するというものでした。

難易度の高いコースで、約60チームのうち、完走できたのは10チームでした。本校チームも完走できませんでした。1年生にとって初めての大会でしたので、得るものはたくさんあったと思います。来年は上位を目指してほしいです。



チーム「resolution」です。



チーム「ワインレッド」です。



チーム「ストロベリーハウス(仮)」です。


日々の活動(2014年7月25日)


大会やイベントに向けて、準備を進めています。


体験入部(2014年7月19日)


中学生が10名来校し、LEGO Mindstormsによるライントレースカーのプログラミングを体験してもらいました。


Afrel Spring Cup 2014(2014年3月27日)

日本電子専門学校(東京都新宿区)において、Afrel Spring Cup 2014が行われました。Afrelはレゴマインドストームの正規代理店で、新しく発売されたEV3を用いた初めての大会を企画していただきました。本校からは、1年生3名による1チームが参加しました。

調整中の様子
参加したマシン
車検の様子

今回の大会は13チームの参加がありました。コースは今年のWROと同じものです。途中、調整時間をはさみ、2回の試合が行われました。本校チームは2回とも、途中で止まってしまい完走できませんでした。この悔しさを忘れずに、今年の夏に行われるWROで上位を目指してほしいです。

1回目の試合(左側)
2回目の試合(右側)
参加者の集合写真

第9回関東近県SSH合同発表会(2014年3月23日)

玉川学園(東京都町田市)において、第9回関東近県SSH合同発表会が行われました。ロボット研究部の2年生3名がそれぞれポスター発表を行いました。発表題目は次のとおりです。







卒業生を送る会(2014年3月8日)


二期生7名が卒業しました。歓談の後は、ロボットではなくダーツで盛り上がりました。



パソコン室へ移動し、二期生との思い出をスライドショーにして流しました。

SSH東京都内指定校合同発表会(2013年12月23日)


12月23日(月・祝)に東海大学高輪キャンパスにおいて、SSH東京都内指定校合同発表会が行われました。ロボット研究部の2年生チームが「自律制御ロボットの製作・改善」のポスター発表を行いました。

部活動体験(2013年11月16日)


11月16日(土)に部活動体験を実施し、8名の中学生が参加してくれました。1年生の部員がレゴマインドストームの体験メニューを用意し、PC室でロボットのプログラミングを体験してもらいました。その後、活動場所のIT工作室を案内しました。



早稲田大学理工展"WASECUP"(2013年11月3日)

早稲田大学理工学部の理工展(学園祭)において、ロボットの大会"WASECUP"が行われ、1年生はロボット総選挙、2年生はちびロボに参加しました。


こちらがちびロボのフィールドです。本校以外は大学生のチームで、高い技術を間近で見ることができました。



中央と右がロボット総選挙です。本校から5台のロボットを展示・実演し、お客さんに投票してもらいました。



ロボット総選挙では、優勝と準優勝をいただきました。


第4回多摩未来祭(文化祭:2013年9月14日?15日)



今年の文化祭は、操作体験用に1年生がLEGO Mindstorms NXTで製作したロボット、2年生はHMD(ヘッドマウントディスプレイ)による遠隔操作ロボット迷路を用意しました。

なお、ロボット研究部の文化祭出展企画・運営、ポスター・Tシャツのデザイン・製作は、すべて生徒だけで行っています。また、3年生は例年参加しないのですが、1名がネームプレート製作を手伝ってくれました。



今年は初めてクラブTシャツを作りました。



部員たちはなぜか、段ボールでロボットを作ること(かぶること)が大好きです。



多くのお客さんが訪れてくれました。1年生によるNXTロボット操作体験(中央、右)です。



2年生による遠隔操作ロボットの操縦席(左)とコース(中央)、文化祭後の集合写真(右)です。


「青少年のための科学の祭典」東京大会 in 小金井(2013年9月8日)

東京学芸大学において「青少年のための科学の祭典」東京大会 in 小金井が行われました。ロボット研究部では、1年生が中心になって、ロボット操作体験を行いました。行列ができるほど、小さな子供たちに大人気でした。





WRO Japan 高校生東京都大会(2013年8月23日)


東京都立足立工業高等学校において、WRO(World Robot Olympiad) Japan 高校生東京都大会が行われました。東京都大会で優勝すれば、9月に行われる決勝大会(全国大会)に出られます。さらに、決勝大会に勝つと、国際大会にも出られます。今年の国際大会はインドネシアで行われます。

WRO Japanは、SSHでお世話になっている科学技術振興機構(JST)が科学技術コンテストの一つとして支援しています。




ブロックを完全にばらした状態から競技を開始します。2時間で組み立て、試走を行います。



今年の競技は、島の上にある青い玉を動かさずに、赤い玉を回収するというものです。



玉の配置は競技直前に発表されます。



競技は2回行われ、その間に20分の調整時間が設けられています。



機体は指定された大きさでないといけません。今年は250mm×250mm×250mm以下でした。



本校から1年生12名4チームが出場しました。それぞれのチームは個性的な機体を作り、制御プログラムを作り、長期にわたり準備をしてきました。

ゴールまであと一歩というチームもありましたが、残念ながら2回とも途中でリタイアしてしまいました。来年に期待したいと思います。




大会に向けた活動(2013年7月16日)






WRO予選に向けた準備をしています。こちらは皆1年生です。



一方、2年生はマイコンを使って、オリジナルロボット製作に挑戦中です。


卒業生を送る会(2013年3月8日)




一期生3名が卒業しました。下級生はダンボール製ロボット、クラッカー、ロボット操縦コースを用意して、初の卒業生をもてなしました。

電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト(2012年8月21日)


神奈川工科大学で行われた、第14回電子ロボと遊ぶアイデアコンテストに参加しました。この大会はWRO Japan公認大会です。 本校から2年生の1チームが参加しましたが、初めてのレゴの大会ということもあり、残念ながら完走できず、リタイアしてしまいました。

KONDO LAND(2012年7月21日)




多脚ロボットの大会「第6回 KONDOランド 障害物レース」が秋葉原ROBOSPOTにて行われました。残念ながら入賞できませんでしたが、昨年よりも多くの障害をクリアしました。

活動予定

活動実績

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

平成22年度


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