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バスケットボール部
29年11月2日更新

部員数(平成29年4月現在)

合計
1年8210
2年404
3年404
合計16218

活動日

火、水、木、金、土、日

活動場所

アリーナ,校舎周辺及び柔道場(トレーニング時)

活動内容

チームの目標

公式戦三回戦進出

チームの理念

・コミュニケーションをとり、コート内外のメリハリをつける
 ・チーム一丸となって、日々努力する
 ・初志貫徹

具体的方針

・一つ一つの練習メニューの意味を考える
 ・自分たちで声を出し合って盛り上げる
  (自分たちで意見を言い合ったり、注意しあう)


大会実績など

平成25年度

部長からのメッセージ

これまで先輩がたが築きあげてくれた伝統を受け継ぎ、礼儀正しく、見てる人から応援してもらえるバスケ部にしていこうと思います。

またいろいろな人に支えられて活動を行っていることを忘れず、プレーできる環境、顧問の先生がた、そして保護者に感謝して日々練習などをやっています。

経験者・初心者問わず、マネージャーも大歓迎です。

互いに高めあい、声を出し合えるチームにしていき、楽しくバスケをするとともに、上を目指していきましょう。

顧問からのメッセージ

新年度になり、1年生が10名入部し、新チームがスタートを切りました。さまざまな変化はありつつも、本校バスケ部の良い伝統を引き継ぎ、周囲の方々から認められて応援して頂けるチームを目指していきます。

保護者の皆様には、いつもご支援をいただきまして、ありがとうございます。顧問メンバーに変更がありましたが、これまでと同様に部員の活動を見守ってくださいますよう、よろしくお願いいたします。

中学生の皆さん、見学や体験は随時受け付けておりますので、ご希望の場合は顧問まで連絡を頂ければ、歓迎いたします。



練習予定表

下のリンクをクリックしてください。


11月の練習予定表[PDF:74KB]

練習風景


トピックス

2017年10月29日 新人戦支部大会

日大二高と対戦しました。

台風の近付く中、湿度が高くて体育館の床の状況が悪く、アップの時から転ぶ選手が続出。滑り止めを撒かれて試合開始となりました。

第1ピリオドをリードして終えたものの、ファウル数がお互いに多く、人数の少ない多摩科技は交代にも限度がありました。第2ピリオドで逆転され、第3ピリオドで離されました。練習したことをコート上で表現しようと第4ピリオドに少しだけ追い上げましたが、及びませんでした。

イージーシュートをしっかりと決めることの大切さ、1対1の力をもっと上げないとあらゆる場面で通用しないことを学びました。練習の成果を表現できた場面もあり、もっと精度を上げて、次の大会には勝ちたいと決意を新たにしました。

悪天候の中、遠方にもかかわらず大勢の方に応援に来て頂き、ありがとうございました。

多摩科技48-67日大二高

2017年7月30~31日 全国定時制バスケットボール大会スタッフ

今年は、2日間だけの参加となりました。

初日は開会式練習とオフィシャル器具の使用方法確認等、2日目は開会式のプラカード係と試合のTO・フロアワイパーを担当しました。

普段は入ることのできない東京体育館のコートで、自分たちができることで大会運営に貢献できたと思います。



2017年7月24~28日 夏季合宿

今年度は、新潟県南魚沼市の「ロッヂ半二郎」にお世話になりました。

いつもと異なる環境で、バスケットボールに集中する4泊5日でした。

食事の配膳や洗濯など、いつもは保護者の方にしていただいていることを自分たちで行うのも、良い経験だったと思います。

物凄いボリュームでありつつバランスのとれたおいしい食事、天然温泉のお風呂、いつでも飲めるように用意された冷たい麦茶など、宿舎の方には大変親切にしていただきました。

けがなどなく、全員がコートに立って充実した練習ができ、チームとしてまとまりができて来たことが、何よりの成果でした。




2017年5月14日 インターハイ予選1回戦

出場320校という中、まさか前回と同じ学校と当たるとは、物凄い確率だと思いました。

相手も、多摩科技のビデオを見て研究して臨んだと思います。我々も、相手のセンター、3Pシュート、合わせのタイミング等を想定し、練習しました。

自分たちの得意なプレーをコート上で表現し、ナイスディフェンスもナイスシュートもたくさん見ましたが、前回同様3ピリで差が付きました。3年生にとっては、大変悔しい敗戦になりました。

ベンチよりも応援団の人数が多く、ここまでの活動を支えて下さった皆様に感謝しつつ、3年生は引退しました。ミーティングで伝達された3年生の思いを、1、2年生がしっかりと受け継ぎました。


  多摩科技59-72京華商



2017年4月9日・16日 関東大会予選1、2回戦

1回戦は、出だしこそ緊張してシュートが入らず、どうなることかと思いましたが、少し経って落ち着いてきたら、終始自分たちのペースで試合を作ることが出来ました。

レギュラー陣は勿論、初心者で始めた選手や、1年振りで怪我から復帰した選手の活躍があり、とても嬉しく感じました。

2回戦は、急に気温の高い日の午後の試合で、体育館内の気温が相当上がっていました。

大型センターのプレーに気を取られていると、3Pや合わせのプレーが来る。でも、お互いミスも多く、互角の戦いで1点ビハインドで前半を終了しました。何となく流れが相手になり、少しずつ差が開き、大事なところでミスが出たり…。4ピリに前半に追い上げましたが、届きませんでした。

保護者の方々や在校生の皆さんの応援も、心強く感じました。次の大会まで期間は短いものの、リバウンド等練習すべき課題も見つかりました。


  1回戦 多摩科技104-31自由学園

  2回戦 多摩科技60-76京華商

3月29日  SKGカップ

新小金井(SKG)街道沿いの近隣の学校の顧問仲間で作ったローカル大会も5回目を迎え、今年度も中大附属高校会場で熱い戦いが繰りひろげられました。優勝カップを狙うのはもちろん、他の大会には類を見ない、メダルをかけた3ポイントコンテスト、試合の合間に華を添えるハーフタイムショー(今回は中大附属ソングリーディング部“フェアリーズ”が参加してくれました)も盛り上がり、公式戦前の有意義な一日となりました。

午前は、小金井北と東との都立対決で予選リーグを行いました。コキタは、先月までの4ヶ月間、合同練習でお世話になっており手の内を知っている同士の対決、そして東は、顧問の先生がコキタにいらした時に一緒にこの大会を立ち上げた創設者同士の対決となりました。これまでの数年は午前の予選リーグで2敗して、午後はビリ決定戦という流れが続いていたのですが、1勝1敗の2位通過でした。

午後の3位決定戦は、去年の11月の練習試合で対戦した中大附属。4ヶ月前はハーフゲームで20点以上も離され完敗した相手です。相手にとってはホームコートアドバンテージもあり、観客席も埋め尽くされていました。1on1の能力は格段に相手が上回っていましたが、バスケットはチームスポーツ。2桁以上離されても個の劣勢をチームディフェンスでカバーし、気持ちでプレーしながら追い上げ、それでも最後は逃げ切られてしまいました。フリースローを含めたイージーショットの大切さを選手たちは改めて感じた一日だったと思います。大会運営にご尽力頂いたすべての皆様、そして応援にかけつけてくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。


予選リーグ

   vs都立小金井北    28対35  ×(ハーフゲーム)

   vs都立 東      32対24  ○(ハーフゲーム)

順位決定戦

   vs中大附属      69対77  ×(フルゲーム)


来たれ、たまかぎバスケット部!!


3月11日 3年生を送る会

5期生5名が立派に巣立って行きました。この代は、コーチ人生の中でもイレギュラーな出来事が多い年でしたが、だからこそ最後まで頑張り抜いた5名の選手たちを心から祝福したいと思います。午前中は、バレーボール等のレクで楽しんだ後に、卒業生vs現役の真剣勝負の試合を行い、現役が勝利しました。安心して、後輩にチームを任せて巣立っていってくれると思います。保護者の皆様には、会食の準備・片付け等多大なご協力をいただきました。本当にありがとうございました。


平成29年1月22~29日 清瀬カップ

第5回を迎えたローカル大会。清瀬高校と縁のある8チームが優勝カップをかけて戦いました。大会初日の初戦は、交代なしの5名で上水と対戦しました。第1Qは4得点(汗)。第4Qになっても最大22点差を追い上げる苦しい展開となりましたが、残り3分半まで一度も失点を許さず、たった5人で怒濤のプレッシャーディフェンスを継続し、4点差まで詰め寄ったもののタイムアップのブザーに屈しました。あと1分あれば・・・。次の試合につながる選手たちの「魂」「根性」「気概」を垣間見た意味のある敗戦でした。

2日目の順位決定戦は、先週と同じく重たい立ち上がりでしたが、第2Qで逆転してからは一度もリードを奪われず、5ヶ月ぶりに勝利を味わいました。アリーナのない現状で、敗因となったイージーシュートの確率をあげるために選手一人一人がすべきことは何なのかを考え、実践し、3月のSKGカップに向けてステップアップしていきたいと思います。

応援にかけつけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。


22日結果

   vs上 水       47対51  ×

   vs久留米西      54対60  ×

29日結果

   vs清 瀬(7位決定戦)  56対46  ○

   vs調布北(交流戦10分)17対12  ○


10月30日(日) 新人戦支部大会  初戦

私立桜美林と対戦しました。試合直前まで相手チームに対する情報が得られないまま練習を重ね、おまけに試合前日はホームコートで練習することもできずに当日を迎えました。速い、デカい、数が多い・・・アップに登場した相手の第一印象通り、1Qから圧倒されました。自分たちが練習してきたプレーがオフェンス面、ディフェンス面ともに通用しないほど、相手はプレッシャーが強くまた、速かったです。1年生が果敢にゴールに向かい、たくさんシュートファウルを誘えたことと、4Qに100失点しないよう、ショットクロックを目一杯使い切るディレイオフェンスが機能したことが収穫でした。

次の公式戦まで先は長く、また来年2月までアリーナが使えない放浪生活ですが、ローカル大会等でモチベーションを維持・向上しながら、チーム目標に近づけるよう頑張ります。応援ありがとうございました。

   vs桜美林   45対96  ×

7月31日(日)~8月4日(木) 全国定時制通信制バスケットボール大会スタッフ

今年もスタッフとして5日間の全日程をお手伝いさせてもらいました。前日準備では昨年度の実績を認められ、全コートの“曲線”のラインテープを貼り、開会式では、大会名の書かれた先頭のプラカードから始まり、前年度優勝校⇒北海道代表⇒・・・と入場行進のトップを担当しました。全日程のテーブルオフィシャル(T.O)&フロアワイパーを担当した部員たち。毎日早朝から練習試合が終わる夜遅くまで気力体力をフルに使って頑張り抜きました。ゼロからコートを作っていく作業や、男子決勝のT.Oを担当させてもらえたことなど貴重な経験をしただけでなく、改めてバスケットができる恵まれた環境に感謝の念を抱いた選手たちでした。



7月24日(日)~28日(木) 合同合宿

今年も、吹奏楽部と一緒に湯沢町岩原高原の「ギンレイホテル」にお世話になりました。スポーツマンの体を考慮してくれるおいしい料理、疲れた体を癒してくれる天然温泉、徒歩1分のアリーナ、部屋の窓から吹き込むスキー場からのさわやかな山風・・・どれも合宿にふさわしい環境の中、今年もストイックにバスケットと向き合いました。

今年から、トレーニングの一環として取り入れたゲレンデダッシュ!急勾配のゲレンデを20往復のノルマを課しましたが、初心者&怪我人も含めて全員完走しました。昨年度、とある事情により同じゲレンデを走った経験者の2年生は、チームメイトが20往復する間に30往復を走りきり、格の違いを見せつけてくれました。最終日の夜は、吹奏楽部の素敵な演奏に癒やされた後、生演奏による校歌を熱唱!心身ともに成長し、思い出に残る合宿となりました。




7月9日(土) 傷害予防プログラム

今年度、チームトレーナーという名目で、三鷹駅にて接骨院の院長をやっている顧問の高校時代の同級生を外部指導員として迎えました。

選手たちの形態測定、全身の柔軟性、筋力、動的テストなどを一人ずつ評価した後、バスケットボール選手に最も多い怪我・・・前十字靱帯損傷と足関節捻挫のメカニズムや関節可動域の狭さ(からだの固さ)が怪我を引き起こす原因になっている等の講義をしてもらい、最後に傷害予防に向けた基本動作の実技を行いました。合計5時間にも及ぶ内容でしたが、興味深く、真剣に取り組めました。年間10時間分、プログラムに関わってもらう予定でいます。荒井先生から次回までの「宿題」も出たので、柔軟性を高めたり、体の使い方を意識して、少数部員がこれ以上怪我で戦線離脱しないよう、しっかりと取り組んでいきましょう。


6月18日(土) 栄養講習会

(株)DNSの講師を招いて、栄養講習会を複数の運動部員&その保護者、総勢90名弱の参加者で行いました。

筋力アップがパフォーマンスの向上につながると、そのためにはきちんとした食事を摂って、栄養補給を行った上でトレーニングを行うことだとお話していただきました。大盛りご飯三食のほかに、間食で一日5個のおにぎりを食べるという内容には会場がどよめきました。これを機に、練習が終わった後にファストフードやジャンクフードでただお腹を満たすのではなく、「食べることもトレーニング」と位置付けて、保護者にも協力を得ながらパフォーマンスを向上させるための食事+補食を摂っていってほしいと願います。


5月29日(日) インターハイ予選 2回戦

明大中野と対戦しました。高さもパワーもシュート力も部員数も相手の方が圧倒的に上回っていましたが、魂のディフェンスとビッグマンチームにディフェンスリバウンド数が相手より勝っていたことは立派でした。

部長&CAPの2Gコンビの3年生たちは、交代なしで40分間走り続け、声を出し続けながらパフォーマンスが落ちなかったこと、スタメン起用したバスケット初心者の3年生プレーヤーは、相手のポイントゲッターに密着マークし続け、得点を抑えてくれたこと、彼らに敬意を表します。次は「第一志望受験日」という公式戦当日に向けて、ここで学んだ心・体・技を磨いていって欲しいと思います。

3年生保護者の皆様におかれましては、練習試合を含めて毎回観戦にかけつけてくれたり差し入れをいただいたりと、ご支援いただき本当に感謝しています。ありがとうございました。

4月17日(日) 関東大会都予選 2回戦

明星高校と対戦しました。ビッグマン対策をして臨んだこの日、第1Qはなんとか喰らいつき頑張ったのですが、相手バックコート陣の3Pシュート攻勢にまったく歯が立たず、またもや2回戦目に強豪チームと当たるジンクスにより敗れてしまいました。応援にかけつけてくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。

vs明星 123対59

4月10日(日) 関東大会都予選 1回戦

東京工業大学附属科学技術高校と対戦しました。半年前の新人戦の時のような過緊張もなく、バスケットカウント1ショットの3得点、ビッグプレーからの立ち上がり。3Pシュートも大爆発し、全員出場・全員得点で快勝することができました。応援にかけつけてくださった保護者のみなさま、OB諸君、本当にありがとうございました。

vs東京工業大学附属科学技術 101対64

3月27日 SKGカップ

新小金井(SKG)街道沿いの近隣の学校の顧問仲間で作ったローカル大会も4回目を迎え、今年度は中大附属高校会場で熱い戦いが繰りひろげられました。優勝カップを狙うのはもちろん、他の大会には類を見ない、メダルをかけた3ポイントコンテスト、試合の合間に華を添えるハーフタイムショー(今回は東京電機大学高校ダンス部が参加)も盛り上がり、公式戦前の有意義な一日になりました。

午前は、田無と小金井北との都立対決で予選リーグを行いました。両ゲームとも相手チームに先行され追い上げる苦しい立ち上がりで、大事な局面でのイージーショットミスやターンオーバーが相次ぎ、自滅に終わった戦いになってしまいました。午後の順位決定戦は、プレスディフェンスからアーリーオフェンスとタマカギらしいバスケットが表現できた立ち上がりでしたが、途中足踏みしたり、激しく追い上げられたり…最後はなんとか逃げ切って勝利を手にすることができました。公式戦前に改めて自分たちの克服すべき課題も確認できたので、また頑張って練習を積み重ねていきます。大会運営にご尽力頂いたすべての皆様、そして応援にかけつけてくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。


予選リーグ

vs都立田無 24対49 ×(ハーフゲーム)

vs錦 城 27対49 ×(ハーフゲーム)


順位決定戦

vs東京電機大学 66対53 ○(フルゲーム)

3月6日 3年生を送る会

前日の5日に卒業式があり、4期生6名が立派に巣立って行きました。マネージャーは、卒業生代表として答辞を述べる大役を立派に果たしました。午前中は、バドミントンやバレーボール等のレクで楽しんだ後に、卒業生vs現役の真剣勝負の試合を行い、現役が勝利しました。安心して、後輩にチームを任せて巣立っていってくれると思います。保護者の皆様には、会食の準備・片付け等多大なご協力をいただきました。本当にありがとうございました。


平成28年1月24~31日 清瀬カップ

第4回を迎えたローカル大会。清瀬高校と縁のある8チームが優勝カップをかけて戦いました。大会初日の初戦でいきなり、昨年度の優勝チームと対戦することに・・・。GとCのスタメン二人が怪我により戦線離脱したチーム事情で王者に立ち向かいましたが完敗。それでも、2ゲーム目は初戦の嫌なムードを引きずることもなく、7人で接戦を走り勝つことができました。大会2日目は夏の「むさしのカップ」で負けている調布北と対戦し、リベンジを果たすことができました。本大会の戦績は3勝1敗で5位。今大会で出てきた課題を克服し、3月のSKGカップに向けて弾みをつけたいと思います。

応援にかけつけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。


24日結果

vs小平西 47対90 ×

vs上水 77対66 ○


31日結果

vs調布北 75対59 ○

vs武蔵丘(交流戦10分) 31対14 ○

11月23日(月) 第2回 TAMAKAGIリーグ

近隣の学校やタマカギ現役選手の母校など、6つの中学校チームを招待して試合を行いました。試合を重ねるごとに成長していくチームや昨年度より大幅に能力が高くなっているチームなど、見応えがありました。中学校の優勝チームvsタマカギチームのエキシビジョンマッチでは、3歳差の先輩vs後輩による興味深いマッチアップも実現しました。

ご協力いただいた中学校チームの顧問のみなさま、応援に駆け付けてくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。

優勝:小平三中 準優勝:東村山三中

3位以下参加チーム(五十音順)

小金井二中 小金井南中 都立武蔵附属中 ひばりが丘中

平成27年9月6日(日)~21日(月) 工業大会

夏休みや大会前日に負傷してしまった選手たち3人を欠いて臨んだ大会でした。初戦は会場校ということもあって、たくさんの声援に包まれながら全員バスケット全員得点で勝利。2回戦目は個人能力の高い、経験豊富な3年生チームが相手でしたが、チームディフェンスが機能し、合宿の成果も出て走り勝つことができました。3回戦目は、大会二連覇している強豪、橘と対戦。タマカギバスケット部創部以来、工業大会で過去に二度対戦して撃沈している相手なので、"挑戦"できることをとても楽しみにしていました。「リバウンドを制した方が勝つ!」「絶対王者に勝つには、シュートを外してもオフェンスリバウンドに飛びつけ!パスミス、キャッチミスしてもルーズボールに喰らいつけ!泥臭くやれ!」と鼓舞して臨んだ試合。結果は、課題にしていたリバウンドがオフェンスリバウンドで10本、ディフェンスリバウンドで10本、計20本相手が上回り、その数字のままの点数差で大敗。先輩たちのリベンジを果たすことは、来年度以降に持ち越すことになりました。

6日結果 vs工芸(定) 122対 33 ○

13日結果 vs蔵前B 116対 53 ○

19日結果 vs橘 72対113 ×


平成27年8月2日(日)~6日(木) 全国定時制通信制バスケットボール大会スタッフ

久しぶりに東京体育館に戻って来た「全国定通」。今年もスタッフとしてお手伝いをさせてもらいました。前日準備ではコートのラインテープを貼り、開会式で各県のプラカードを持って入場行進をし、全日程のテーブルオフィシャル(T.O)&フロアワイパーを担当した部員たち。毎日早朝から練習試合が終わる夜遅くまで気力体力をフルに使って頑張り抜きました。ゼロからコートを作っていく作業や、男子準決勝のT.Oを担当させてもらえたことなど貴重な経験をしただけでなく、改めてバスケットができる恵まれた環境に感謝の念を抱いた選手たちでした。


平成27年7月21日(火)~25日(土) 合同合宿

今年も、吹奏楽部と一緒に湯沢町岩原高原の「ギンレイホテル」にお世話になりました。スポーツマンの体を考慮してくれるおいしい料理、疲れた体を癒してくれる天然温泉、徒歩1分のアリーナ、部屋の窓から吹き込むスキー場からのさわやかな山風・・・どれも合宿にふさわしい環境の中、今年もストイックにバスケットと向き合いました。

今年の合宿はいろいろとありましたが・・・結果往来!例年にも増して心身ともにたくましくなって帰って来ました。


平成27年5月17日(日) インターハイ予選 初戦

1ヶ月前のような試合序盤の過緊張もなく、チームディフェンスも機能して1Q26得点と上々の立ち上がり。しかし、2Q以降ファウルトラブルやターンオーバー、フリースローを含めたイージーショットミスが相次いだ上にリバウンドも支配され、3年のスタメン3人がファウルアウト…。残念ながら、4期生の高校バスケット人生が初戦で幕を閉じました。相手の主力選手たちが、脚が攣っては交代していく中、最後まで諦めずに攣りもせずに走り抜いた2年生たちの闘志、膝に爆弾を抱えながらもゴールを守り続けてくれた部長の存在感に敬意を表します。ホームベンチ側の観客席が埋まるたくさんの応援に囲まれて最高のプレーを見せてくれた選手たち・・・2年数か月お疲れ様。そして、ついてきてくれてありがとう。応援にかけつけてくださった数多くのみなさま、本当にありがとうございました。

vs国士舘 70対82


平成27年4月19日(日) 関東大会予選 2回戦

部員数が我がチームの4倍も在籍する鷺宮と対戦しました。さらに怪我人も増え、満身創痍で臨んだ2回戦目。公式戦独特の雰囲気に呑まれた上に相手の高さを過剰に意識しすぎたり、怪我の痛みが気になったりと、集中力を欠いた立ち上がりで、安易なミスも連発し大敗に終わりました。3年生にとっては公式戦も残りあと1つ。本当に悔いのないようにこれからの練習に臨み、最後の大会に挑んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。

vs都立鷺宮 70対101

平成27年4月12日(日) 関東大会予選

東久留米総合と対戦しました。怪我人も多く、7名で試合に臨みましたが、快勝することができました。応援にかけつけてくださった保護者のみなさま、OB諸君、本当にありがとうございました。

vs都立東久留米総合 119対19


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