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平成31年度(開校10年目)のトピックス


令和2年3月26日(木)ジュニア農芸化学会2020

3月26日に九州大学で行う予定でしたジュニア農芸化学会が新型コロナウイルス拡散防止のため中止になりました。

発表自体は中止されましたが、要旨集の内容から本校は銅賞を頂きました。



令和2年3月7日(土)卒業式

午前10時から、第八回卒業式が体育館にて行われました。

最近の社会事情を受けて生徒・教職員のみの式となりました。厳粛な雰囲気で3年間の総まとめとして非常に良い卒業式となりました。感動的であり記憶に残るものになったのではないでしょうか。







令和2年3月6日(金)表彰式

本校体育館において、翌日の卒業式に向けての予行が行われました。予行終了後、3年生にかかわる表彰式が行われ、多くの生徒が表彰されました。

卒業後も研究等を続けていく生徒も多いと思います。表彰を励みにまた大きく羽ばたいてほしいと思います。おめでとうございます。



令和2年2月2日(日)東京都教育委員会賞を受賞

東京都庁において、第42回東京都高等学校文化祭総合閉会式が行われ、本校は自然科学部門で参加してきました。

この自然科学部門では、東京都理科研究発表会で来年度の全国総合文化祭に選ばれた4校が選出され、表彰されました。

東京都教育委員会賞と東京都高等学校文化連盟会長賞があり、本校は総合1位だったため東京都教育委員会賞を受賞しました。

来年度の全国総合文化祭に向けていっそうの飛躍をめざしていきます。



令和2年2月1日(土)サイエンスミーティング2020

本校のサイエンスホールおよび1Fロビーにて、「サイエンスミーティング2020」が行われました。

6件の口頭発表と107件のポスター発表(本校98件・中大附属8件・NICT1件)があり、会場では活発な意見交換が行われていました。

2年生は3月に課題研究発表会を控えています。この発表会を次にいかせるよう取り組んでいってほしいです。




令和2年1月11日(土)第10回高校生の科学研究発表会

茨城大学水戸キャンパスにおいて、「第10回高校生の科学研究発表会@茨城大学(主催:茨城大学理学部)」が行われました。

今回は82件(口頭発表44件、ポスター発表38件)の発表が行われ、2年IT領域の生徒が口頭発表部門およびポスター発表部門において優秀発表賞を受賞しました。

・いつでも発信SOS!! 〜圏外での位置情報の送受信〜 優秀発表賞(口頭発表部門)

・ARデバイスの入力装置についての研究 優秀発表賞(ポスター発表部門)




令和2年1月8日(水)始業式・避難訓練・表彰式

避難訓練のため体育館に集合し、3学期の始業式と表彰式が行われました。

主に冬休み期間中の大会や発表会でしたが、多くの生徒が表彰されました。

校長先生から賞状の授与も励みになったと思います。おめでとうございます。




令和元年12月25日(水)終業式・表彰式

体育館において2学期の終業式および表彰式が行われました。

今回も多くの生徒が様々な分野で表彰となり、校長先生から賞状の授与がありました。

受賞した皆さん、おめでとうございます。これからもがんばってください。





令和元年12月24日(火)、25日(水)アドバイザー授業/講演

本校で各学期に1度ずつ、年3回行っているアドバイザー授業/講演は、企業や大学の方を科学技術アドバイザーとして、教育活動に協力していただいている行事です。

企業や大学において、第一線で最先端の科学技術に携わっている方のお話を、直接聴くことができる貴重な機会となっています。

今回は6授業/講演のご協力をしていただきました。

・「からまりあう分子」東京理科大学 斎藤 慎一 教授

・「腐敗を科学する」東京工科大学 西野 智彦 教授

・「窒素による水環境汚染と微生物を用いた浄化技術」東京農工大学 寺田 明彦 教授

・「自動車の自動運転の取り組み」日産自動車 白圡 良太 様

・「太陽フレアと宇宙天気予報」情報通信機構 西塚 直人 様

・「ヒトとロボット~ロボットを作ることで人間を理解する~」東京農工大学 近藤 敏之 教授

(東京農工大学 近藤教授の講演は25日に実施)




令和元年12月22日(日)東京都内SSH指定校合同発表会

工学院大学新宿キャンパスにて、令和元年度東京都内SSH指定校合同発表会が行われました。

本校は口頭発表として「廃棄物の力~バナナの皮の再生利用~」を、ポスター発表として化学・情報・生物・物理の部門で30テーマを発表しました。

発表の場ということだけではなく、SSH指定校となっている他の都立高校の発表を見る機会にもなり、生徒は良い刺激を受けていたようです。



令和元年12月19日(木)サイエンスダイアログ

サイエンスダイアログは、日本の研究機関で最先端の科学を研究している外国人研究者の方をお招きし、講義を英語で受講するプログラムです。

今回は1年生全員を対象に、アメリカ合衆国出身のWilliam John FEENEY博士による講義、「Studying the Strange and the Familiar with Anthropology」が行われました。

生徒たちは熱心に聴き、英語での質問もたくさん出て時間が足りなくなるほどでした。

自分の研究や今後のプレゼン発表にも今回の体験がいかされることと思います。



令和元年11月15日(金)、25日(月)東京農工大学研究室訪問

11月15日と25日の両日にわたり、東京農工大学との高大連携の一環として、1年生を対象に研究室訪問を実施しました。

2日間で延べ80人以上の生徒が、それぞれ興味のある研究室を訪問し、研究内容や設備見学、研究に関する質疑等を行いました。

今後、1年生は進級時に領域を選択するため、非常に参考になったようです。



令和元年11月24日(日)理科研究発表会

東京都立科学技術高校にて、第八回東京都高等学校理科研究発表会がありました。

本校生徒が総合1位である最優秀賞を受賞したので、来年の総合文化祭(自然科学部門)にポスター発表で出場します。この総合文化祭では、その都道府県のトップがポスター発表を行います。是非がんばってください。

・ハルジオンの抗菌作用 最優秀賞



令和元年11月23日(土)テクノ愛2019

京都大学で行われた第23回テクノ愛2019(京都技術科学センターおよび京都大学主催)において、本校のIT領域の3年生の研究が奨励賞(副賞5万円)およびテクノ愛賞(副賞5万円)をダブル受賞しました。

テクノ愛コンテストは研究活動の優れたアイディアを表彰するものであり、今年度は高校の部で120件以上の応募から2度の書類審査を通過した9件が最終審査に進みました。

最終審査では口頭発表にて発表し、高校の部において奨励賞を受賞すると共に、総合の部として高校、大学を通じた優れたアイディアに対してのテクノ愛賞を受賞しました。

・超音波センサによる視覚障害者の転落防止サポート 奨励賞・テクノ愛賞



令和元年11月21日(木)アングロチャイニーズスクールインディペンデントの生徒来校

本校と定期的な交流を行っている、シンガポールのアングロチャイニーズスクールインディペンデント(ACSI)の1年生26名が来校し、本校1年生と2日間にわたって交流しました。

お互いの文化交流や様々な授業での協同などを通じ、国際的な交流を深めました。




令和元年11月18日(月)本校生徒の研究が新聞に掲載

本校のIT領域3年生が卒業研究の一環として行っている、登山者の自動カウンターという研究は、環境省の支援を受け、長野県立長野工業高校との共同研究です。

11月17日には長野県戸隠神社にて実際に野外カメラを設置し、実地試験を行いました。

本校ではカメラで撮影した写真をAIによる解析によって登山者の人数をカウントするソフトウェアの部分を担当し、その様子が11月18日付の信濃毎日新聞朝刊に掲載されました。



令和元年11月14日(木)OB講演

高大連携の一環として、本校OBであり東京農工大学の現3年生の学生2名が来校し、1年生に向けて講演をしてくださいました。

進路活動や研究活動等、本校OBだからこそ言える後輩へのメッセージに、1年生は真剣に聞き入っていました。



令和元年11月1日(金)芸術鑑賞教室

本校の全校生徒が三鷹市公会堂光のホールで、芸術鑑賞教室として和泉流狂言会の狂言を鑑賞しました。

一.狂言解説 袴狂言 「盆山」

二.狂言 「蚊相撲」

三.ワークショップ 生徒体験コーナー

四.狂言 「棒縛」

というプログラムで行われました。

古典芸能、笑いの世界無形文化遺産である狂言を鑑賞でき、その面白さと奥深さを学べたのではないでしょうか。



令和元年10月31日(木)講演会

高大連携の一環として、東京農工大学の三沢和彦教授が来校し、1年生に向けて講演をしてくださいました。

農工大の学部・学科の説明から多摩科学技術高校の領域とのつながり、大学での研究成果などを話してくださいました。1年生は来年度から領域に分かれて研究が始まります。今後の研究の参考にしていきましょう。



新しい機械を頂きました

株式会社キアゲン様より「QIAcube」を頂きました。プラスミドDNA、ゲノムDNA、RNA、ウイルス核酸の精製などを行う機械です。ありがとうございます。



令和元年10月26日(土)、27日(日)高校化学グランドコンテスト

大阪市立大学にて、第16回高校化学グランドコンテストが行われ、本校生徒が第2位にあたる大阪市長賞を受賞しました。また、副賞として長瀬産業株式会社より「(株)島津理化高等学校向けカタログ」の中から10万円相当分をいただきました。さらに、International Science Youth Forum 招待の権利を獲得しました。

・発見!ハルジオンの抗菌作用。さらに抗菌物質がわかりました! 大阪市長賞



情報技術基礎 発表会

11月13日(水)~12月16日(月)に行われる、情報技術基礎 発表会の日程をUPしました。

情報技術基礎 発表会のお知らせ


「アオハル」に本校の文化祭記事が載りました

9月14日(土)、9月15日(日)に実施した文化祭に取材に来ていた「アオハル」さんが記事を載せてくれました。

多摩科学技術高校文化祭(リンクが開きます)


卒業研究発表

10月28日(月)、10月29日(火)、10月30日(水)、11月4日(月)に行われる卒業研究発表の日程をUPしました。

平成31年度 卒業研究発表のお知らせ


令和元年9月22日(日)科学の祭典in小金井

東京学芸大学で、「2019青少年のための科学の祭典東京大会in小金井」が行われ、本校1年生が各ブースの出展補助ボランティアとして参加してきました。

この行事は小学生や小学生未満の子どもたちが多く、生徒たちは優しく笑顔で対応していました。貴重な経験になったのではないでしょうか。





令和元年9月17日(火)多摩未来祭閉会式

9月14日(土)、15日(日)に行われた多摩未来祭の閉会式が、9月17日(火)に行われました。

閉会式の様子


令和元年9月15日(日)多摩未来祭2日目

多摩未来祭2日目です。










令和元年9月14日(土)多摩未来祭1日目

多摩未来祭1日目です。





令和元年8月7日(水)~8月8日(木)スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会

神戸市中央区にある神戸国際展示場にて、令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が行われました。『AIを利用した超解像システム』と題して本校生徒が出場し、ポスター発表賞を受賞いたしました。



多摩未来祭に向けて

9月14日(土)、15日(日)に行われる、本校文化祭の多摩未来祭に向けて、着々と準備を進めています。

準備の様子


令和元年8月9日(金)相模原市立博物館、JAXA相模原 バス研修

夏休み期間中の8月9日、神奈川県相模原市にある相模原市立博物館とJAXA宇宙科学研究所相模原という地学や宇宙に関する施設を見学するバス研修を行いました。

相模原市立博物館は、地層などの地学的要素を読み取るという意図で選んだ場所です。この博物館では浅間山などの噴火によってできた関東ローム層などのジオラマがあり、地層の成り立ちがよくわかりました。また、生息する生物の標本がありましたが、キジなどの標本が古く、くすんでいたのが難点でした。

JAXAは小惑星探査機「はやぶさ」など、宇宙のことを学ぶ一環として見学し、レクチャーしていただきました。月面訓練所では暗かった窓ガラスが、電気が付くと中にある月面を模した施設が見えるという窓がありました。生徒たちはなぜ窓が変化するのかを不思議がり、興味津々でした。話題となった「はやぶさ」から今現在探査している「はやぶさ2」との違いを模型を使ってわかりやすく説明してくれたり、最近送られてきた写真を見せてくれたりと、非常に興味深い内容でした。

この施設では石の粒子の大きさからその配置までを月面に近づけ、探査機の動きなどを調べるということも見せていただきました。他にも最先端のロケットもについても知ることができ、屋外にあったような旧型のロケットからの流れも聞くことができました。

本校は地学という授業がない分、このようなバス研修を通して動機づけを行っています。地学などに関心がある生徒にとっては有意義なバス研修になったのではないでしょうか。


令和元年7月29日(月)~7月31日(水)バイオサミット

山形県鶴岡市にある鶴岡メタボロームキャンパスにて行われた、第9回 高校生バイオサミット in 鶴岡におきまして、本校生徒が優秀賞と審査員特別賞を受賞しました。

・牛には牛の乳酸菌~酸耐性のある乳酸菌~ 優秀賞

・麦茶の出がらしからアミラーゼ精製~コウジカビの利用~ 審査員特別賞




多摩未来祭SSH発表会

9月14日(土)に行われる多摩未来祭でのSSH発表会の次第をUPしました。

SSH発表会次第


令和元年7月21日(日)~7月23日(火)尾瀬フィールドワーク

7月21日から23日にかけての3日間、科学技術高校とコラボレーションして群馬県の尾瀬へ、生物の観察を目的としたフィールドワークをしてきました。尾瀬は日本有数の湿原があるなど、自然豊かな場所として知られています。また、今年から尾瀬ヶ原を縦断する2泊3日のコースとして行いました。

初日は尾瀬ヶ原の入り口の鳩待峠から山の鼻まで歩き、見本園といわれる湿原を観察しました。ガイドの方から池塘の成り立ちやトキソウなどの花々を教えていただきました。夜間観察ではヘイケボタルが舞い、キタサンショウウオなどを見ることができました。

2日目、尾瀬ヶ原の縦断です。竜宮現象と呼ばれるサイフォン原理やオゼコウホネなどの植物を見つけました。燧ケ岳のふもとをまわり、ブナなどの木々を観察しながら尾瀬沼へ出ました。

3日目、早朝に自然保護に尽くした平野家の墓参と湿原いっぱいに咲くニッコウキスゲを堪能しました。ここでもシカの食害が問題となっていました。帰路は針葉樹から広葉樹林へ変わるなど教科書通りの植物の生え方を、じかに目で見ることができました。

尾瀬などのフィールドワークは野外で植生などを実体験できるとても良い機会です。これからも生物などに関心がある生徒のためにも行っていきたいと考えています。


令和元年7月19日(金)終業式・表彰式

熱中症対策のため、体育館ではなく放送による終業式・表彰式が行われました。生徒は教室で座りながら放送により式を聞きました。

また、表彰式は表彰生徒のみサイエンスホールで校長先生から賞状の授与がありました。研究や部活動など、日頃の活動の成果だと思います。おめでとうございます。



令和元年7月17日(水)サイエンスダイアログ

本校に首都大学東京・システムデザイン研究科のDr.Scheibler氏(研究分野:人間情報学・知覚情報処理)をお招きして、2年生を対象にサイエンスダイアログを実施しました。Dr.Scheibler氏には、音声認識に関する研究内容を、英語でレクチャーしていただきました。生徒たちはデモンストレーションにも興味津々の様子で、英語での質問タイムでも積極的に参加していました。

サイエンスダイアログは日本で研究をしている海外出身の研究者の方々からお話を聞く貴重な機会です。世界で活躍する未来の自分の姿を想像しながら、今後の研究や語学学習にいかしてくれることを期待しています。



令和元年7月13日(土)、14日(日)宿泊防災訓練

本校にて1学年の生徒が宿泊防災訓練を行いました。

救命救急の練習や、非常災害用備蓄食料の体験を行いながら、災害時を想定して学校に宿泊しました。生徒たちも防災について考える貴重な時間になったようです。この経験をもとに自分自身の研究につなげている先輩もいるので、今後につなげていってほしいと思います。




特許取得

本校IT領域3年生の関野さんが特許を取得しました。

日々の研究活動で行っている「ブロック型プログラミングシステムにおける新たな言語変換方法」という、プログラミング教育に関連するシステムで特許登録されました。

今後も更なる飛躍を目指して研究活動を行っていきたいと思います。



令和元年6月22日(土)NICTオープンハウス

小金井市にある国立研究開発法人情報通信研究機構にて行われた、情報通信研究機構(NICT)主催のオープンハウス2019に本校生徒が参加しました。国立の研究機関であるNICT研究者からの意見・指摘を頂きながら、有意義な研究発表を行いました。

1~5位までの表彰のうち、

・超音波センサによる視覚障害者の転落防止サポート 理事長賞(第1位)

・アクティブなペット異常検出システム 最高得票賞(2位)

・音声認識を用いたディスプレイ自動回転装置の研究 アイディア賞(4位)

・自動運転車は1台のカメラで周辺環境を認識できるのか ユニバーサルコミュニケーション局長賞(5位)

の成績を頂きました。また、他の発表9件に対し奨励賞を頂きました。



令和元年6月21日(金)10周年記念式典

立川RISURUホールにて、本校の創立10周年を記念した式典が行われました。

Ⅰ部では多くの来賓の方から祝辞をいただきました。

Ⅱ部では記念講演として(株)サイアメントの瀬尾拡史さんの学習意欲を喚起させるおもしろい講演や、本校3年生による研究発表が行われました。

厳粛でありおもしろくもあり興味関心が湧く内容もあり、充実した中身の濃い式典となりました。





令和元年6月12日(水)生徒会役員選挙

5時間目に本校体育館にて、生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。

立候補者と推薦者の演説を聞き、6時間目に各HR教室で投票となりました。

放課後に開票が行われ、生徒会役員が決定します。



令和元年5月31日(金)体育祭

本校グラウンドにて、体育祭が行われました。

天候は曇りで暑すぎず、生徒たちは種目に全力で取り組んでいました。

午前が終わった段階では黄団がトップでしたが、その後青団が追い上げ、逆転勝利となりました。

青団は初勝利となりました。










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