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こがねい

東京農工大学科学博物館
25年8月29日更新


本校から徒歩20分ほどのところに、東京農工大学工学部のある小金井キャンパスがあり、その中に無料で見学のできる科学博物館本館があります。農学部のある府中キャンパスには別館があります。

土曜日もやっているので、在校生は行ってみるとおもしろいと思います。




東京農工大学工学部の前身は、明治時代の蚕病試験場で、繊維関係を専門とした学校を経て、現在に至ります。そのため、養蚕を中心とした繊維関連の資料や機械が多く展示されています。




様々な種類の蚕の繭が展示されていました。




こちらは繭から絹糸を取り出すことのできる、とても大きな機械です。




教育・研究展示室には、工学部・農学部各学科の詳しい説明がポスター形式で展示されています。学校案内パンフレットを見るよりわかりやすいと思います、それぞれの学科の先生のインタビューが個性的でよかったです。




企画展は、特定の期間しか行われません。「未来を照らす光の科学」は、平成25年9月28日まで見学することができます。光を用いた11種類の研究が紹介されていました。一般の方向けに丁寧に書かれたポスターでしたので、高校生でも十分わかると思います。




こちらはホログラフィーを利用した立体ディスプレイです。「未来を照らす光の科学」では、わかりやすくするため、実物展示・動態展示もされています




こちらも企画展「コンピュータコレクション」です。平成25年10月5日までの期間限定です。昔のコンピュータに関するものが展示されていました。コンピュータ本体だけでなく、昔のメモリーなど興味深いものがたくさんありました。




機械式の手回し計算機です。古いものですが、きちんと動作しました。




iPhone、iPadで有名なApple社のパソコンAppleⅡです。これが大ヒットしたことにより、Apple社は大きくなりました。




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