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こがねい

滄浪泉園(そうろうせんえん)
24年3月5日更新

本校の近くにある庭園です。もともとは、明治・大正時代に活躍した波多野承五郎の別荘で、武蔵野の特徴的な地形である「はけ」と湧水を取り入れた庭園です。昭和52年東京都に買収され、現在は小金井市が管理しています。



樹齢100年を超える樹木、珍しい野草、木の実や虫を求めてやってくる野鳥など、自然に恵まれた場所で、面積は1万2千平方メートルあります。

入口が崖の上で、斜面を下ると庭園があり、湧水が池に流れ込んでいます。自然の姿をできるだけ残すように整備されているとのことです。



滄浪泉園入口から本校側を見ると左の写真の通りです。体育館からとても近いことがわかります。本校から連雀通りを渡ると、すぐに滄浪泉園があります。入園料は100円かかりますが、学校帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。開園時間は午前9時〜午後5時で、毎週火曜日と年末年始が休園日です。




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