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サイエンス・ダイアログ・プログラム(平成26年12月:1年生全員対象)

日本学術振興会のフェローシップ制度によって、多くの外国人研究者が日本の研究機関で最先端の科学を研究しています。サイエンス・ダイアログは、こうした海外の優秀な研究者の中から有志を募り、近隣の高等学校等で英語による講義を行うプログラムです。

前回(平成26年7月)は2年生が対象でしたが、今回は1年生が対象で、全員が次の講義を受講しました。


実施日

平成26年12月22日(月)

講師

Dr. D.D.G.L Dahanayaka(スリランカ出身、茨城大学所属、環境学専門)

研究内容:リモートセンシングと現地実験を併用するアジアの水環境汚染に関する調査研究

講義内容

『Remote Sensing Applications for Water Resources Management』

講義の様子

Dahanayaka先生は、スリランカのことや、英語を学ぶ必要性をお話しした後、専門的な講義を行いました。講義の最後には、質疑応答の時間があり、生徒たちは積極的に英語で質問をしていました。





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