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サイエンス・ダイアログ・プログラム(26年7月:2年生全員対象)

日本学術振興会のフェローシップ制度によって、多くの外国人研究者が日本の研究機関で最先端の科学を研究しています。 サイエンス・ダイアログは、こうした海外の優秀な研究者の中から有志を募り、近隣の高等学校等で英語による講義を行うプログラムです。


本校では今年度、このプログラムに申し込み、7月は2年生、12月は1年生(予定)を対象に英語による講義を行います。


実施日

平成26年7月16日(水)

講義概要

2年生は、次の4つの講座から希望するものを1つ選び受講しました。


授業の様子講師と講義テーマ
神戸大学大学院
Dr.Roman Krcmar(スロバキア)

『What Probability and Phase Translation Have in Common』(物理分野)

(独)物質・材料研究機構
国際ナノアーキテクス研究拠点
Dr.Bastakoti,B.P(ネパール)

『Nanotechnology : How Nanoparticles Improve Drug Delivery』(化学分野)

情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
Dr.Mark Ravinet(イギリス)

『Speciation and Adaption : How Do Species Evolve ?』(生物分野)

東京大学地震研究所
Dr.Wang,D(中国)

『Tracing Earthquake Fault Rupturing』(地学分野)


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