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ナノテクノロジー(NT領域)

ナノテクノロジーで学べること

一般には「ナノメートルのスケールで原子や分子を操作・制御したり、物質の構造や配列を制御することによって、新しい機能、優れた特性を発現させる技術」の総称です。

本校は、構造制御や微細加工の学習を通して、物質の内部に生じる力や特性について学習し、興味・関心を育てます。

主に、機械力学や材料力学といった四力学の基礎知識を身につけ、二次元および三次元デザインの応用や加工、立体シミュレーションなどにつなげています。

実験・実習内容

※来年度以降、内容が変わる場合があります。

2D-CAD(Two Dimensional Computer Aided Design)

三角法を学習し、機械図面や建築図面を作成します。

空間認識力を育て、3D-CADへとつなげます。


3D-CAD(Three Dimensional Computer Aided Design)


空間図形の把握を学習します。建築物のモデルや、機械製品を設計するのに役立ちます。部品同士を組み付けたり、構造解析をしたりします。


電子顕微鏡

電子制御基礎・制御プログラミング


・実習内容例(PDF:323KB)


施設・設備

材料顕微鏡室

走査型プルーブ顕微鏡(SPM)、原子間力顕微鏡(AFM)といった精密な機械が多くあります。

ミニレーザー室

万能試験機、3Dプリンター、レーザー加工機など、研究する上で必要となる機械が多くあります。

その他実験・実習室、分析機器


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