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入試のポイント
29年10月25日更新

平成30年度の入学者選抜は次のように実施いたします。

平成30年度 自己PRカードの記入について

      1. 「1.志望理由について」には、「本校の期待する生徒の姿」を参考にして、入学したい理由や自分が取り組みたいと思う内容を記述してください。
      2. 「2.中学校生活の中で得たこと」には、中学校生活の中で自分が特に伝えたいことを、学校内外の体験等から具体的に記述してください。また、「実績・資格」等があればできるだけ正確に記述してください。
      3. 「3.高等学校卒業後の進路について」には、将来の夢・目標・職業等について考えていることを具体的に記入してください。

(記入例)

平成29年度○○市理科研究大会最優秀賞(音の聞こえ方について)

英語検定準2級(平成28年度取得)(日本英語検定協会)

平成30年度 推薦入試のプレゼンテーション実技について

プレゼンテーションシートの作成

一般推薦では、当日50分でA3判1枚の紙の片面に、自分が発表したい内容を書きます。書式については自由です。資料の持ち込みはできません。

テーマを「中学校の授業や課外活動または日常の生活などにおいて、興味関心を持ったこと」から一つ選び、タイトルをつけたプレゼンテーションシートを作成してください。

中学校で学んだこと、校外で学習したことなど自由に書いてください。その際、大見出し、小見出し等をつけるなどの見やすくする工夫をしてください。また、絵、表などを作成してもかまいません。

使用できる筆記具は本校が用意した物のみです。具体的には、用紙(A3)1枚と、鉛筆(赤・黒)・消しゴム・直線定規・マーカー(赤・黒)等です。


 参考として次のようなテーマが考えられます。

プレゼンテーションの方法

プレゼンテーションは個人で行います。作成したプレゼンテーションシートをもとに3分以内で行います。


プレゼンテーションを行う上での注意点


発表後、内容等についての質問が行われます。


※ 文化・スポーツ等特別推薦のプレゼンテーションに関しては直接お問い合わせください。


その他

      1. 一般推薦と文化・スポーツ等特別推薦の両方に同時に出願することは可能です。
        両方に出願した場合、2つの選考それぞれに実技と面接がありますので、実技と面接を2回受けることになります。
      2. 合格者の決定の仕方
        1. 特別推薦の募集人数は理科研究3名ですが、一定の基準を超えた場合のみ合格となります。
          応募者が定員に満たないときでも、基準が下がるわけではありません。
        2. 一般推薦の合格者数は、推薦の定員(30%)から文化・スポーツ等特別推薦の合格者の人数を除いた人数です。

本校の「推薦に基づく選抜」で不合格になったときでも、「学力検査に基づく選抜」において、本校に出願することは可能です。



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